2006年7月30日

バーベキュー


<参加者>

10名



天候 晴れ

気温 35度

飲み物を冷やすのにジョイクラフトボートを使った。


バーベキューの準備が整うまで原田特製のニンニクキュウリを披露。


準備完了。


飲む。


飲む。


とにかく暑い。


炎天下愛好家。


では、そろそろ流しそうめんの準備をしましょうか。


節を抜く。→本職。


坂道のフェンスを利用した微妙な傾斜角。


設置中。


出来上がりである。


流れて来るぞ。 


取りのがすべからず。


さてこちらは流す側です。


何班かにわかれて楽しみます。この人達は第1班。


竹と清流(?)


上から見るとこの長さ・・・約20メートル


ひとかたまりずつ流します。


梅雨明けが遅れ開催が危ぶまれたこの日、強運に恵まれたファーストポートクラブは当日突然の梅雨明けに狂喜乱舞した。数日前より会員の植田さんに協力をいただいて、バーベキューの余興に流しそうめんを準備した。竹藪から苅ってきた竹を二つに割り、節を抜く。10メートルほどの竹は竹鉈で半分に割り、節はトンカチで叩き抜く。意外なほど簡単に準備が出来た。坂道のフェンスに竹を繋いでくくりつけ、坂上に設置した300リットルの水タンクから洗濯機用のポンプで水を流す。電源は発電機。ツーバーナーでそうめんを沸かし、上から流す。前日までのドンヨリ天気から一転して35度オーバーの真夏日。この流しそうめんは涼を感じ、大好評の催し物となった。アウトドア派の夢である自前流しそうめん。事前の準備をしていただいた植田さん、設置を手伝ってくださった会員の皆様には感謝の気持ちで一杯です。

2006年8月 原田 記